問題
選択肢
- 1クレジットカードで商品を購入(ショッピング)した場合の返済方法の1つである分割払いは、利用代金の支払回数を決め、その回数で利用代金を分割して支払う方法である。
- 2クレジットカード会員の信用情報は、クレジットカード会社が加盟する指定信用情報機関により管理されており、会員は自己の信用情報について所定の手続きにより開示請求をすることができる。
- 3クレジットカードは、約款上、クレジットカード会社が所有権を有しており、クレジットカード券面上に印字された会員本人以外が使用することはできないとされている。
- 4クレジットカードの付帯機能であるキャッシングを利用し、返済方法として翌月一括払いを選択した場合、利息はかからない。
正解
4. クレジットカードの付帯機能であるキャッシングを利用し、返済方法として翌月一括払いを選択した場合、利息はかからない。
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解説
キャッシングの翌月一括払いでは「利息はかからない」とする記述が不適切で、これが正解です。クレジットカードのキャッシングは貸金業法に基づく金銭の貸付けであり、翌月一括払いを選択した場合でも借入日から返済日までの日数に応じた利息(年率15~18%程度)が必ず発生します。ショッピングの翌月一括払いは手数料無料の場合が多いですが、キャッシングとは異なる仕組みです。分割払いの仕組み、指定信用情報機関への自己の信用情報の開示請求、カードの所有権がカード会社にあり券面上の会員本人以外は使用できないことは、いずれも正しい記述です。
一問一答
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