問題
わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1所得税では、課税対象となる所得を8種類に区分し、それぞれの所得の種類ごとに定められた計算方法により所得の金額を計算する。
- 2相続税では、納税者が申告書に記載した被相続人の資産等の内容に基づき、税務署長が納付すべき税額を決定する賦課課税方式を採用している。
- 3相続税は直接税に該当し、消費税は間接税に該当する。
- 4固定資産税は国税に該当し、登録免許税は地方税に該当する。
正解
3. 相続税は直接税に該当し、消費税は間接税に該当する。
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解説
正解は選択肢3。相続税は納税者と担税者が同一の直接税、消費税は最終消費者が負担し事業者が納付する間接税。選択肢1は所得は10種類(利子・配当・不動産・事業・給与・退職・山林・譲渡・一時・雑)で誤り、選択肢2は相続税は申告納税方式で誤り、選択肢4は固定資産税が地方税(市町村税)、登録免許税が国税で逆。
一問一答
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