問題
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1国民年金の任意加入被保険者のうち、所定の要件を満たす者は、個人型年金に加入することができる。
- 2企業型年金において、加入者が掛金を拠出することができることを規約で定める場合、加入者掛金の額は、その加入者に係る事業主掛金の額を超える額とすることができない。
- 3企業型年金加入者であった者が退職し、国民年金の第3号被保険者となった場合、所定の手続きにより、企業型年金の個人別管理資産を個人型年金に移換し、個人型年金加入者または個人型年金運用指図者となることができる。
- 4企業型年金および個人型年金の老齢給付金は、70歳に達する日の属する月までに受給を開始しなければならない。
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正解
4. 企業型年金および個人型年金の老齢給付金は、70歳に達する日の属する月までに受給を開始しなければならない。
解説
正解は選択肢4。確定拠出年金の老齢給付金は、75歳に達する日の属する月までに受給を開始しなければなりません(2022年4月の改正により70歳から75歳に引き上げ)。