問題
消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1消費税の課税期間に係る基準期間は、個人事業者についてはその年の前年である。
- 2消費税の課税期間に係る基準期間における課税売上高が1,000万円を超える法人は、その課税期間は消費税の課税事業者となる。
- 3簡易課税制度の適用を受けることができる事業者は、消費税の課税期間に係る基準期間における課税売上高が5,000万円以下の事業者である。
- 4簡易課税制度を選択した事業者は、事業を廃止した場合等を除き、原則として、2年間は簡易課税制度の適用を継続しなければならない。
正解
1. 消費税の課税期間に係る基準期間は、個人事業者についてはその年の前年である。
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解説
正解は選択肢1。個人事業者の基準期間はその年の「前々年」、法人は「前々事業年度」です(前年ではありません)。選択肢2は基準期間の課税売上高1,000万円超で課税事業者となる、選択肢3は簡易課税制度の適用要件は基準期間の課税売上高5,000万円以下、選択肢4は簡易課税の2年間継続適用義務(2年縛り)で、いずれも正しい記述です。
一問一答
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