問題
消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1消費税の課税事業者が行う土地の譲渡は、消費税の非課税取引に該当する。
- 2個人事業者における特定期間とは、その年の前年7月1日から12月31日までの期間をいう。
- 3特定期間における給与等支払額の合計額および課税売上高がいずれも1,000万円を超える法人は、消費税の免税事業者となることができない。
- 4消費税の課税事業者である個人事業者は、原則として、消費税の確定申告書をその年の翌年3月31日までに納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。
正解
2. 個人事業者における特定期間とは、その年の前年7月1日から12月31日までの期間をいう。
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解説
正解は2。個人事業者の特定期間は前年1月1日〜6月30日の上半期(6ヵ月間)であり、7月1日〜12月31日は誤り。法人の特定期間は前事業年度開始日から6ヵ月間。選択肢1の土地譲渡の非課税取引(消費税法別表第一)、選択肢3の特定期間の課税売上高と給与等支払額いずれも1,000万円超で免税事業者不可、選択肢4の個人事業者の翌年3月31日までの申告期限はいずれも正しい。
一問一答
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