問題
親族等に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1親族の範囲は、3親等内の血族、配偶者、6親等内の姻族である。
- 2兄弟姉妹の子(甥や姪)は、3親等の血族である。
- 3配偶者の父母は、2親等の姻族である。
- 4子の配偶者は、2親等の姻族である。
正解
2. 兄弟姉妹の子(甥や姪)は、3親等の血族である。
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解説
正解は2。甥・姪は本人から見て父母(1親等)→兄弟姉妹(2親等)→その子(3親等)の血族で正しい。1は親族の範囲が6親等内の血族・配偶者・3親等内の姻族(民法725条)であり数字が逆で誤り。3の配偶者の父母は配偶者を介して1親等の姻族で誤り。4の子の配偶者も子を介して1親等の姻族であり誤り。
一問一答
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