問題
法人税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1法人税の納税地は、原則として、その法人の代表者の住所地または居所地である。
- 2法人は、法人税の納税地に異動があった場合、原則として、異動前の納税地の所轄税務署長にその旨を届け出なければならない。
- 3法人税の確定申告書は、原則として、各事業年度終了の日の翌日から1カ月以内に、納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。
- 4新設法人が設立事業年度から青色申告の適用を受けようとする場合、原則として、設立の日から1カ月以内に、「青色申告の承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。
解答と解説を見る
正解
2. 法人は、法人税の納税地に異動があった場合、原則として、異動前の納税地の所轄税務署長にその旨を届け出なければならない。
解説
正解は選択肢2。法人税の納税地に異動があった場合は、異動前の納税地の所轄税務署長に届出が必要です。選択肢1は法人の本店または主たる事務所の所在地です。選択肢3は2カ月以内です。選択肢4は設立の日以後3カ月を経過した日と最初の事業年度終了日のうちいずれか早い日の前日までです。