問題
国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1第1号被保険者が産前産後の期間中は、届出により国民年金の保険料が免除されるが、その期間は保険料納付済期間には算入されない。
- 2日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の自営業者は、国民年金の第1号被保険者となる。
- 3厚生年金保険の被保険者は、国民年金の第2号被保険者となる。
- 4第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者で、年間収入が130万円未満の者は、国民年金の第3号被保険者となる。
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正解
1. 第1号被保険者が産前産後の期間中は、届出により国民年金の保険料が免除されるが、その期間は保険料納付済期間には算入されない。
解説
第1号被保険者の産前産後期間の保険料免除は、届出により保険料が免除され、その期間は保険料納付済期間として算入されます。「算入されない」という記述は不適切です。自営業者の第1号被保険者、厚生年金被保険者の第2号被保険者、被扶養配偶者の第3号被保険者の記述はいずれも適切です。