FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士2級 予想問題練習問題 第49問

問題

固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定資産税の納税義務者は、原則として毎年1月1日現在の固定資産の所有者である。
  2. 2固定資産税における住宅用地の課税標準の特例では、小規模住宅用地(200平方メートル以下の部分)について課税標準が6分の1に軽減される。
  3. 3都市計画税は、都市計画区域内のすべての土地・建物に対して課税される。
  4. 4固定資産税の税率は、標準税率が1.4%であり、市町村は条例で異なる税率を定めることができる。
解答と解説を見る

正解

3. 都市計画税は、都市計画区域内のすべての土地・建物に対して課税される。

解説

都市計画税は、都市計画区域内のすべての土地・建物ではなく、市街化区域内の土地・建物に対して課税されます。固定資産税は1月1日現在の所有者に課税され、小規模住宅用地は課税標準が6分の1に軽減されます。固定資産税の標準税率は1.4%で、市町村が条例で異なる税率を定めることは可能です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全1999問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。