問題
フラット35S(金利Aプラン)の技術基準に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1省エネルギー性の基準として、認定低炭素住宅であることが挙げられる
- 2耐震性の基準として、耐震等級3の住宅であることが挙げられる
- 3バリアフリー性の基準として、高齢者等配慮対策等級3以上の住宅であることが挙げられる
- 4耐久性・可変性の基準として、長期優良住宅であることが挙げられる
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正解
3. バリアフリー性の基準として、高齢者等配慮対策等級3以上の住宅であることが挙げられる
解説
フラット35S(金利Aプラン)のバリアフリー性の基準は、高齢者等配慮対策等級4以上です。等級3は金利Bプランの基準です。認定低炭素住宅(省エネルギー性)、耐震等級3(耐震性)、長期優良住宅(耐久性・可変性)はいずれも金利Aプランの基準として適切です。