問題
住宅ローン控除の適用要件に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、取得した住宅に取得の日から6か月以内に入居し、適用を受ける年の12月31日まで引き続き居住していなければならない
- 2住宅ローン控除の適用を受けるためには、控除を受ける年分の合計所得金額が2,000万円以下でなければならない
- 3中古住宅を取得した場合、昭和57年1月1日以後に建築された住宅であれば、住宅ローン控除の適用を受けることができる
- 4住宅ローン控除の対象となる住宅の床面積は、登記簿面積で判定され、マンションの場合は共用部分を含めた面積で判定する
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正解
4. 住宅ローン控除の対象となる住宅の床面積は、登記簿面積で判定され、マンションの場合は共用部分を含めた面積で判定する
解説
マンションの場合、住宅ローン控除の床面積の判定は、登記簿面積(内法面積)で行い、共用部分の面積は含みません。取得の日から6か月以内の入居要件、合計所得金額2,000万円以下の要件は正しいです。中古住宅については、昭和57年1月1日以後に建築された住宅であれば耐震基準を満たすものとして適用可能です。