問題
老齢厚生年金の繰下げ受給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1老齢厚生年金の繰下げ受給の申出は、66歳に達した日以後でなければ行うことができない
- 2老齢厚生年金を繰り下げた場合の増額率は、繰下げ月数×0.5%である
- 3老齢厚生年金の繰下げ受給をする場合、老齢基礎年金も同時に繰り下げなければならない
- 4老齢厚生年金の繰下げ受給の上限年齢は70歳である
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正解
1. 老齢厚生年金の繰下げ受給の申出は、66歳に達した日以後でなければ行うことができない
解説
老齢厚生年金の繰下げ受給の申出は、66歳に達した日以後に行うことができます。繰下げによる増額率は繰下げ月数×0.7%です。老齢厚生年金と老齢基礎年金は、それぞれ別々に繰下げの申出をすることができます。2022年4月の改正により、繰下げ受給の上限年齢は75歳に引き上げられました。