問題
生命保険の保険料の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1生命保険の保険料は、大数の法則と収支相等の原則に基づいて算出される。
- 2保険料は、予定死亡率・予定利率・予定事業費率の3つの予定基礎率をもとに計算される。
- 3予定利率が引き上げられた場合、保険料は安くなる。
- 4予定死亡率が高くなると、死亡保険の保険料は安くなる。
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正解
4. 予定死亡率が高くなると、死亡保険の保険料は安くなる。
解説
正解は選択肢4。予定死亡率が高くなると、死亡保険金の支払いが増えることが見込まれるため、死亡保険の保険料は高くなります(安くなるのではありません)。なお、個人年金保険などの生存保険では、予定死亡率が高くなると保険料は安くなります。