問題
所得補償保険および就業不能保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1所得補償保険は損害保険会社が取り扱い、病気やケガにより就業不能となった場合に保険金が支払われる。
- 2所得補償保険の保険金は、被保険者の所得の一定割合を限度として支払われる。
- 3就業不能保険は生命保険会社が取り扱い、精神疾患による就業不能は一切保障の対象外である。
- 4所得補償保険の保険金は、個人が受け取る場合、非課税となる。
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正解
3. 就業不能保険は生命保険会社が取り扱い、精神疾患による就業不能は一切保障の対象外である。
解説
正解は選択肢3。就業不能保険は生命保険会社が取り扱いますが、精神疾患による就業不能についても保障対象とする商品が増えています。「一切保障の対象外」とする記述は不適切です。なお、対象とする場合でも支払条件が異なるなどの制限がある場合があります。