問題
所得税における住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、取得した住宅の床面積が50平方メートル以上であることが要件の一つである。
- 2住宅ローン控除の適用を受けるためには、住宅の取得日から6ヶ月以内に入居し、適用を受ける年の12月31日まで引き続き居住していることが必要である。
- 3住宅ローン控除は、所得税から控除しきれない金額がある場合、翌年度の住民税から一定額を控除することができる。
- 4住宅ローン控除の適用を受ける最初の年は確定申告が必要であるが、2年目以降は年末調整で適用を受けることはできない。
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正解
4. 住宅ローン控除の適用を受ける最初の年は確定申告が必要であるが、2年目以降は年末調整で適用を受けることはできない。
解説
正解は選択肢4。住宅ローン控除の適用を受ける最初の年は確定申告が必要ですが、2年目以降は年末調整で適用を受けることができます。給与所得者にとっては、2年目以降は確定申告が不要であり、勤務先の年末調整で手続きが完了します。