問題
所得税における寄附金控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ふるさと納税による寄附金控除の控除額は、寄附金額から5,000円を差し引いた金額である。
- 2ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できるのは、確定申告が不要な給与所得者等で、寄附先が5自治体以内の場合に限られる。
- 3特定寄附金の控除は、税額控除方式のみが認められており、所得控除方式は選択できない。
- 4政治献金は、寄附金控除の対象とならない。
正解
2. ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できるのは、確定申告が不要な給与所得者等で、寄附先が5自治体以内の場合に限られる。
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解説
ふるさと納税ワンストップ特例制度に関する記述が適切です。同制度は、確定申告が不要な給与所得者等で、寄附先が5自治体以内の場合に利用できます。ふるさと納税の控除額は、寄附金額から5,000円ではなく2,000円を差し引いた金額です。特定寄附金の控除は税額控除方式のみではなく、一定の寄附金については所得控除方式と税額控除方式の選択が可能です。政治献金も、一定のものは寄附金控除の対象となります。
一問一答
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