問題
外貨建て金融商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1円高・ドル安は、米ドル建て金融商品を保有する投資家にとって為替差益の要因となる。
- 2TTSは、金融機関が顧客に外貨を売る際に適用する為替レートである。
- 3TTBは、金融機関が顧客に外貨を売る際に適用する為替レートである。
- 4為替先物予約を締結した場合でも、為替差損益が発生する。
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正解
2. TTSは、金融機関が顧客に外貨を売る際に適用する為替レートである。
解説
TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)は、金融機関が顧客に外貨を売る際に適用するレートです。TTBは金融機関が顧客から外貨を買う際のレートです。円高・ドル安は米ドル建て資産の保有者にとって為替差損の要因となります。為替先物予約を締結すると為替レートが確定するため、為替差損益は発生しません。