問題
非上場株式の相続税評価において、会社の規模に応じた評価方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1大会社は、原則として純資産価額方式により評価する。
- 2小会社は、原則として類似業種比準方式により評価する。
- 3中会社は、類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式により評価する。
- 4特定の評価会社は、会社の規模にかかわらず類似業種比準方式により評価する。
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正解
3. 中会社は、類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式により評価する。
解説
非上場株式の評価において、中会社は類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式(Lの割合を用いた折衷方式)により評価します。大会社は原則として類似業種比準方式、小会社は原則として純資産価額方式により評価します。特定の評価会社は純資産価額方式等の特別な方法で評価されます。