問題
相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1相続税の基礎控除額は、3,000万円+600万円×法定相続人の数で計算される。
- 2相続税の計算において、被相続人の配偶者には配偶者の税額軽減が適用され、法定相続分または1億6,000万円のいずれか多い金額まで相続税がかからない。
- 3相続税の申告期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から6カ月以内である。
- 4相続税の2割加算は、被相続人の一親等の血族および配偶者以外の者に適用される。
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正解
3. 相続税の申告期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から6カ月以内である。
解説
相続税の申告期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から10カ月以内です。6カ月以内ではありません。基礎控除額は3,000万円+600万円×法定相続人の数、配偶者の税額軽減は法定相続分または1億6,000万円のいずれか多い金額まで、2割加算は一親等の血族・配偶者以外に適用されます(ただし、代襲相続人である孫は除く)。