FP3級トップに戻る
不動産難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|不動産 第276問

問題

普通借家契約と定期借家契約の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1普通借家契約は書面でなくても成立するが、定期借家契約は公正証書等の書面が必要である
  2. 2定期借家契約は期間満了により更新なく終了する
  3. 3普通借家契約の存続期間は最長20年である
  4. 4定期借家契約では賃料の増減額請求ができない
解答と解説を見る

正解

2. 定期借家契約は期間満了により更新なく終了する

解説

定期借家契約は期間の満了により更新されることなく確定的に終了します。普通借家契約は正当事由がなければ賃貸人からの更新拒否はできません。定期借家契約は書面(公正証書に限らない)で締結する必要があります。定期借家契約では特約で賃料増減額請求権を排除できます。

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。