FP3級トップに戻る
不動産難易度:

FP技能士3級 過去問|不動産 第279問

問題

容積率と前面道路幅員の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1前面道路の幅員が12m以上の場合は指定容積率がそのまま適用される
  2. 2前面道路の幅員が12m未満の場合、幅員に法定乗数を掛けた数値と指定容積率の大きい方が適用される
  3. 3前面道路の幅員が12m未満の場合、幅員に法定乗数を掛けた数値と指定容積率の小さい方が適用される
  4. 4容積率は前面道路の幅員に影響されない
解答と解説を見る

正解

3. 前面道路の幅員が12m未満の場合、幅員に法定乗数を掛けた数値と指定容積率の小さい方が適用される

解説

前面道路の幅員が12m未満の場合、「前面道路の幅員 × 法定乗数(住居系4/10、その他6/10)」と「指定容積率」のうち、小さい方が適用されます。12m以上の場合は指定容積率がそのまま適用されます。

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。