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不動産難易度:

FP技能士3級 過去問|不動産 第285問

問題

登録免許税に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登録免許税は地方税である
  2. 2所有権移転登記の税率は不動産の種類にかかわらず一律である
  3. 3登録免許税は不動産の登記を行う際に課される国税である
  4. 4抵当権設定登記には登録免許税は課されない
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正解

3. 登録免許税は不動産の登記を行う際に課される国税である

解説

登録免許税は不動産の登記を行う際に国が課す国税です。税率は登記の種類により異なり、所有権保存登記0.4%、売買による所有権移転登記2%(土地は軽減あり)、抵当権設定登記0.4%などが定められています。

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