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不動産難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|不動産 第375問

問題

定期借地権の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般定期借地権の存続期間は30年以上である
  2. 2一般定期借地権の存続期間は50年以上である
  3. 3建物譲渡特約付借地権の存続期間は50年以上である
  4. 4事業用定期借地権等の存続期間は50年以上である
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正解

2. 一般定期借地権の存続期間は50年以上である

解説

定期借地権には3種類あり、一般定期借地権(存続期間50年以上)、建物譲渡特約付借地権(存続期間30年以上)、事業用定期借地権等(存続期間10年以上50年未満)があります。いずれも契約の更新がなく、期間満了により借地関係が終了します。

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