FP3級トップに戻る
不動産難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|不動産 第377問

問題

都市計画区域に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1都市計画区域は市街化区域と市街化調整区域に区分しなければならない
  2. 2都市計画区域は市街化区域・市街化調整区域・非線引き区域に分けられる場合がある
  3. 3市街化調整区域では建築物の建築は一切できない
  4. 4都市計画区域外では建築基準法は適用されない
解答と解説を見る

正解

2. 都市計画区域は市街化区域・市街化調整区域・非線引き区域に分けられる場合がある

解説

都市計画区域は、市街化区域(すでに市街地を形成している区域等)と市街化調整区域(市街化を抑制すべき区域)に区分する場合と、区分しない場合(非線引き区域)があります。市街化調整区域でも一定の要件を満たせば建築可能です。

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。