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不動産難易度:

FP技能士3級 一問一答不動産 第378問

問題

用途地域に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1用途地域は全部で10種類に分類される
  2. 2用途地域は全部で13種類に分類される
  3. 3用途地域は市街化調整区域にも定められる
  4. 4用途地域が定められていない区域では建築物を建てることができない

正解

2. 用途地域は全部で13種類に分類される

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解説

【正解】用途地域は全部で13種類に分類される 【解説】 用途地域は土地利用の用途を計画的に配分するもので、住居系8種類、商業系2種類、工業系3種類の合計13種類があります。「10種類」は誤りで現行は13種類(2018年に田園住居地域が追加され12→13に)。「市街化調整区域にも定められる」は誤りで、用途地域は原則として市街化区域内に定められ、調整区域には原則指定されない。「指定がない区域では建築できない」も誤りで、用途地域の指定がない区域でも建築可能(用途規制は緩和される)。 【関連知識】 ■用途地域13種類 【住居系8種類】 ・第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域 ・第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域 ・第一種住居地域、第二種住居地域 ・準住居地域 ・田園住居地域(2018年新設) 【商業系2種類】 ・近隣商業地域、商業地域 【工業系3種類】 ・準工業地域、工業地域、工業専用地域 ■用途地域で制限されること ・建築可能な用途(住宅、店舗、工場等) ・建ぺい率・容積率の上限 ・斜線制限・日影規制等

一問一答

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