FP3級トップに戻る
不動産難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|不動産 第380問

問題

建築基準法のセットバックに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1セットバックとは建物を道路境界線から一定距離後退させることで、幅員4m未満の道路に接する場合に必要となることがある
  2. 2セットバック部分は建ぺい率・容積率の計算上、敷地面積に算入できる
  3. 3セットバックは幅員6m未満の道路に面する場合に必要となる
  4. 4セットバック部分には門や塀を設置できる
解答と解説を見る

正解

1. セットバックとは建物を道路境界線から一定距離後退させることで、幅員4m未満の道路に接する場合に必要となることがある

解説

セットバックとは、幅員4m未満の道路(2項道路)に接する場合、道路の中心線から2mの線まで敷地を後退させることです。セットバック部分は建ぺい率・容積率の計算上、敷地面積に算入できず、建築物や門・塀を設置することもできません。

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。