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タックスプランニング難易度:

FP技能士3級 過去問|タックスプランニング 第462問

問題

住民税の特別徴収に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1特別徴収とは納税者が自分で住民税を納付する方法である
  2. 2特別徴収は事業主(給与支払者)が従業員の給与から住民税を天引きして納付する方法である
  3. 3特別徴収の住民税は1月から12月の12回に分けて徴収される
  4. 4特別徴収は自営業者にも適用される
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正解

2. 特別徴収は事業主(給与支払者)が従業員の給与から住民税を天引きして納付する方法である

解説

住民税の特別徴収は、事業主(給与支払者)が従業員の給与から住民税を天引きし、従業員に代わって市区町村に納付する方法です。毎年6月から翌年5月の12回に分けて徴収されます。自分で納付する方法は普通徴収です。

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