問題
根抵当権に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1根抵当権は特定の1回の借入れのみを担保する権利である
- 2根抵当権は極度額の範囲内で繰り返し発生する不特定の債権を担保する権利である
- 3根抵当権には極度額の定めがない
- 4根抵当権は個人の住宅ローンで一般的に使われる
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正解
2. 根抵当権は極度額の範囲内で繰り返し発生する不特定の債権を担保する権利である
解説
根抵当権は、一定の範囲に属する不特定の債権を極度額の範囲内で担保する権利です。事業資金の借入れなど、継続的な取引で繰り返し融資を受ける場合に利用されます。個人の住宅ローンでは通常の抵当権が一般的です。