問題
建物の法定耐用年数に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1木造住宅の法定耐用年数は22年である
- 2鉄筋コンクリート造住宅の法定耐用年数は22年である
- 3全ての建物の法定耐用年数は統一されている
- 4法定耐用年数を過ぎた建物は使用が禁止される
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正解
1. 木造住宅の法定耐用年数は22年である
解説
建物の法定耐用年数は構造により異なり、木造住宅は22年、鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造の住宅は47年です。法定耐用年数は減価償却の計算に用いるものであり、建物の使用期限ではありません。