問題
建物の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1木造(W造)の法定耐用年数は22年である
- 2RC造(鉄筋コンクリート造)の法定耐用年数は35年である
- 3SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)はRC造より耐震性が劣る
- 4鉄骨造(S造)は火災に最も強い構造である
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正解
1. 木造(W造)の法定耐用年数は22年である
解説
住宅用の木造建物の法定耐用年数は22年です。RC造(鉄筋コンクリート造)とSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の住宅の法定耐用年数は47年です。SRC造はRC造に鉄骨を加えた構造で、一般にRC造以上の耐震性があります。