問題
選択肢
- 1370(万円)
- 2470(万円)
- 3485(万円)
正解
3. 485(万円)
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解説
正解は485万円である。個人バランスシートの純資産は「資産合計-負債合計」で求める。資産はすべて時価で計上し、生命保険は保険金額ではなく解約返戻金相当額を用いる点が最大の注意点である。資産合計=普通預金120+定期預金100+投資信託40+上場株式110+生命保険(解約返戻金相当額)15+自宅マンション3,500=3,885万円。負債合計=住宅ローン3,400万円。よって純資産=3,885-3,400=485万円となる。誤答肢の470万円は生命保険の解約返戻金相当額15万円を資産に計上し忘れた場合の金額であり、本問最大の引っかけである。また、住宅ローンに団体信用生命保険が付いていても、本人が生存している時点のバランスシートでは負債に全額計上する。資産の拾い漏れさえなければ確実に得点できるFP3級実技の定番問題である。
一問一答
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