問題
東京証券取引所に上場されている国内株式の買い付け等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、解答に当たっては、下記のカレンダーを使用すること。 <2023年9月/10月カレンダー> 9月:25(月)、26(火)、27(水)、28(木)、29(金)、30(土) 10月:1(日)、2(月)、3(火)、4(水)、5(木)、6(金)、7(土) ※土日は市場休業日
選択肢
- 19月29日に国内上場株式を買い付けた場合、受渡日は10月3日である。
- 2配当金の権利確定日が9月29日である国内上場株式を9月28日に買い付けた場合、配当金を受け取ることができる。
- 3権利確定日が9月29日である国内上場株式の権利落ち日は、10月2日である。
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正解
1. 9月29日に国内上場株式を買い付けた場合、受渡日は10月3日である。
解説
正解は選択肢1。2024年5月以降の制度変更前の2023年時点では、約定日から起算して3営業日目が受渡日です。9月29日(金)の約定→10月2日(月)が1営業日目、10月3日(火)が2営業日目…。ただし模範解答では選択肢1が正解。2023年時点の受渡日は約定日を含めて3営業日目で、9月29日(金)→10月3日(火)が受渡日です。