問題
選択肢
- 12,345(万円)
- 26,005(万円)
- 36,245(万円)
正解
2. 6,005(万円)
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解説
正解は6,005万円である。個人バランスシートの純資産は「資産合計-負債合計」で求める。資産は時価で計上し、生命保険は保険金額ではなく解約返戻金相当額(125万円)を用いる。資産合計=普通預金370+定期預金800+財形年金貯蓄280+投資信託450+上場株式320+生命保険125+自宅マンション3,900=6,245万円。負債合計=住宅ローン240万円。よって純資産=6,245-240=6,005万円となる。誤りの選択肢のうち6,245万円は負債を差し引く前の資産合計そのものであり、2,345万円は不動産3,900万円を計上しなかった場合の金融資産等の合計額である。住宅ローンに団体信用生命保険が付いていても、本人が生存している時点では負債に全額計上する。資産の拾い漏れと「負債を引き忘れない」ことに注意すれば確実に得点できる、FP3級実技で毎回出題される定番問題である。
一問一答
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