問題
大下秀雄さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、特約を含む保険契約は有効に継続しているものとする。また、秀雄さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。 <資料> 保険種類:無配当定期保険特約付終身保険 保険契約者・被保険者:大下秀雄(契約年齢50歳・男性) 死亡保険金受取人:大下寧々(妻) 主契約の保険期間:終身、保険料払込期間:30年 特約の保険期間:10年(80歳まで自動更新) 【契約内容】 ・終身保険金額(主契約保険金額):200万円 ・定期保険特約保険金額:2,500万円 ・災害割増特約保険金額:2,000万円 ・災害入院特約:入院5日目から日額5,000円 ・疾病入院特約:入院5日目から日額5,000円 ※約款所定の手術を受けた場合、手術の種類に応じて入院給付金日額の10倍・20倍・40倍の手術給付金を支払います。 ※入院給付金の1入院当たりの限度日数は120日、通算限度日数は1,095日です。 ※180日以内に同じ病気で再度入院した場合は1回の入院とみなします。 秀雄さんが、現時点で交通事故により死亡(入院・手術なし)した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金は、合計(ア)である。
選択肢
- 1200万円
- 22,700万円
- 34,700万円
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正解
3. 4,700万円
解説
正解は選択肢3。交通事故(不慮の事故)による死亡の場合:終身保険金200万円+定期保険特約2,500万円+災害割増特約2,000万円=4,700万円。災害割増特約は不慮の事故による死亡の場合に上乗せされます。