問題
選択肢
- 1▲40万円
- 2▲120万円
- 3▲160万円
正解
2. ▲120万円
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解説
正解は▲120万円です。損益通算できるのは、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得の損失です(頭文字をとって「ふじさんじょう」)。事業所得の損失▲120万円は損益通算の対象となります。一方、雑所得の損失▲40万円は損益通算の対象外です。したがって、給与所得と損益通算できる損失の金額は▲120万円です。
一問一答
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正解
2. ▲120万円
解説
正解は▲120万円です。損益通算できるのは、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得の損失です(頭文字をとって「ふじさんじょう」)。事業所得の損失▲120万円は損益通算の対象となります。一方、雑所得の損失▲40万円は損益通算の対象外です。したがって、給与所得と損益通算できる損失の金額は▲120万円です。
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第20問
相続税における生命保険金の非課税限度額に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 <資料> 被相続人:田村正雄 法定相続人:配偶者(田村洋子)、長男(田村健一)、二男(田村直也) 死亡保険金の総額:2,500万円 ※相続放棄した者はいない。
第7問
会社員の田中さんが加入している全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
第14問
所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」(いわゆるセルフメディケーション税制)は考慮しないこととする。
第20問
贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料> ・2025年中に父(60歳)から子(30歳)へ現金300万円の贈与を受けた。 ・上記以外に贈与を受けた財産はない。 ・暦年課税を選択するものとする。 <贈与税の速算表(特例税率)> ・200万円以下:税率10%、控除額なし ・400万円以下:税率15%、控除額10万円 ・600万円以下:税率20%、控除額30万円
第7問
下記<資料>は、岡田さんが契約している自動車保険の内容である。次の記述のうち、保険金の支払い対象とならないものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料> 保険種類:自動車保険(任意保険) 記名被保険者:岡田太郎 対象自動車:自家用普通乗用車 【契約内容】 ・対人賠償保険:無制限 ・対物賠償保険:無制限(免責金額なし) ・人身傷害保険:3,000万円 ・車両保険:一般条件 300万円(免責金額1回目5万円、2回目以降10万円)
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