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練習問題難易度: 標準202401年度

FP技能士3級 過去問練習問題 第1問

問題

弁護士の登録を受けていないファイナンシャル・プランナーが、資産管理の相談に来た顧客の求めに応じ、有償で、当該顧客を委任者とする任意後見契約の受任者となることは、弁護士法に抵触する。

選択肢

  1. 1適切
  2. 2不適切
解答と解説を見る

正解

2. 不適切

解説

正解は「×」です。任意後見契約の受任者となることは、弁護士法に抵触しません。任意後見契約は、弁護士でなくても誰でも受任者になることができます。

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