問題
選択肢
- 110年
- 215年
- 320年
正解
1. 10年
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解説
正解は「10年」です。確定拠出年金(iDeCo等)の老齢給付金を60歳から受給するには通算加入者等期間が10年以上必要です。10年に満たない場合は期間に応じて受給開始年齢が段階的に繰り下がり、たとえば8年以上10年未満なら61歳、1カ月以上2年未満なら65歳からとなります。なお受給開始は最長75歳まで繰り下げ可能な点も押さえましょう。
一問一答
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正解
1. 10年
解説
正解は「10年」です。確定拠出年金(iDeCo等)の老齢給付金を60歳から受給するには通算加入者等期間が10年以上必要です。10年に満たない場合は期間に応じて受給開始年齢が段階的に繰り下がり、たとえば8年以上10年未満なら61歳、1カ月以上2年未満なら65歳からとなります。なお受給開始は最長75歳まで繰り下げ可能な点も押さえましょう。
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第47問
所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象となる。
第60問
2024年1月10日(水)に死亡したAさんが所有していた上場株式Xを、相続人が相続により取得した場合の1株当たりの相続税評価額は、下記の〈資料〉によれば、( )である。〈資料〉2023年11月の月平均額:1,480円、2023年12月の月平均額:1,490円、2024年1月の月平均額:1,500円、2024年1月10日の最終価格:1,490円
第14問
野村さんは、15年前に購入し、現在居住している自宅の土地および建物を売却する予定である。売却に係る状況が下記<資料>のとおりである場合、所得税における課税長期譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 <資料> ・譲渡価額(合計):6,000万円 ・取得費(合計):1,500万円 ・譲渡費用(合計):500万円 ※居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例の適用を受けるものとする。 ※所得控除は考慮しないものとする。
第7問
個人年金保険(終身年金)の保険料は、性別以外の契約条件が同一であれば、被保険者が女性のほうが男性よりも高くなる。
第20問
所得税において、上場株式の配当に係る配当所得について申告分離課税を選択した場合、配当控除の適用を受けることができない。
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