FP3級トップに戻る
練習問題難易度: 標準202405年度

FP技能士3級 過去問練習問題 第15問

問題

金融商品取引法によれば、金融商品取引業者等は、金融商品取引行為について、顧客(特定投資家を除く)の知識、経験、財産の状況および金融商品取引契約を締結する目的に照らして、投資者の保護に欠けるおそれがある不適当な勧誘を行ってはならないとされている。

選択肢

  1. 1適切
  2. 2不適切

正解

1. 適切

詳しい解説を見る

解説

正解は「○」です。金融商品取引法第40条が定める「適合性の原則」の典型的な記述で、顧客の知識・経験・財産・契約目的に照らして不適当な勧誘を禁止しています。同法はほかに、断定的判断の提供禁止(第38条)、契約締結前の書面交付義務(第37条の3)も定めています。特定投資家(プロ)は適合性原則・書面交付義務などの対象外となる点も頻出。「特定投資家を除く」が記載されているかをチェックする習慣を付けましょう。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。