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金融商品取引法難易度: 標準2024年5月

FP技能士3級 過去問金融商品取引法 2024年5月 第15問

問題

金融商品取引法によれば、金融商品取引業者等は、金融商品取引行為について、顧客(特定投資家を除く)の知識、経験、財産の状況および金融商品取引契約を締結する目的に照らして、投資者の保護に欠けるおそれがある不適当な勧誘を行ってはならないとされている。

選択肢

  1. 1適切
  2. 2不適切

正解

1. 適切

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解説

正解は「○」です。金融商品取引法第40条が定める「適合性の原則」の典型的な記述で、顧客の知識・経験・財産・契約目的に照らして不適当な勧誘を禁止しています。同法はほかに、断定的判断の提供禁止(第38条)、契約締結前の書面交付義務(第37条の3)も定めています。特定投資家(プロ)は適合性原則・書面交付義務などの対象外となる点も頻出。「特定投資家を除く」が記載されているかをチェックする習慣を付けましょう。

一問一答

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