FP3級トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第57問

問題

民法の相続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1被相続人に配偶者と子と父母がいる場合の法定相続分は、配偶者が2分の1、子が4分の1、父母が4分の1である。
  2. 2被相続人に配偶者と子がいる場合の法定相続分は、配偶者が2分の1、子が2分の1である。
  3. 3被相続人に配偶者と兄弟姉妹がいる場合の法定相続分は、配偶者が3分の2、兄弟姉妹が3分の1である。
解答と解説を見る

正解

2. 被相続人に配偶者と子がいる場合の法定相続分は、配偶者が2分の1、子が2分の1である。

解説

正解は選択肢2。配偶者と子が相続人の場合、法定相続分は配偶者2分の1、子2分の1です。選択肢1は誤りで、子がいる場合、父母は相続人とならないため、配偶者2分の1、子2分の1です。選択肢3は誤りで、配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、法定相続分は配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。