問題
民法の相続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1被相続人に配偶者と子と父母がいる場合の法定相続分は、配偶者が2分の1、子が4分の1、父母が4分の1である。
- 2被相続人に配偶者と子がいる場合の法定相続分は、配偶者が2分の1、子が2分の1である。
- 3被相続人に配偶者と兄弟姉妹がいる場合の法定相続分は、配偶者が3分の2、兄弟姉妹が3分の1である。
正解
2. 被相続人に配偶者と子がいる場合の法定相続分は、配偶者が2分の1、子が2分の1である。
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解説
正解は「配偶者と子がいる場合の法定相続分は配偶者2分の1、子2分の1」とする記述です。配偶者と子が相続人の場合、法定相続分は配偶者2分の1、子2分の1です。「配偶者2分の1、子4分の1、父母4分の1」とする記述は誤りで、子がいる場合、父母は相続人とならないため、配偶者2分の1、子2分の1です。「配偶者と兄弟姉妹の場合は配偶者3分の2、兄弟姉妹3分の1」とする記述も誤りで、配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、法定相続分は配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1です。
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正答率 73%
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