問題
公的介護保険の第1号被保険者は、( )以上の者である。
選択肢
- 140歳
- 260歳
- 365歳
正解
3. 65歳
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解説
正解は「65歳」である。公的介護保険の被保険者は、65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満の公的医療保険加入者である第2号被保険者に区分される。誤答肢の「40歳」は第2号被保険者の下限年齢であり、「60歳」は介護保険の被保険者区分とは関係のない数値である。両者は給付を受けられる条件が異なり、第1号被保険者は要介護・要支援状態となった原因を問わず給付を受けられるのに対し、第2号被保険者は初老期における認知症や脳血管疾患、末期がんなど加齢に伴う特定疾病を原因とする場合に限られる。利用者負担は原則1割だが、一定以上の所得がある第1号被保険者は2割または3割となる。「第1号=65歳以上・原因不問」「第2号=40歳以上65歳未満・特定疾病のみ」の対比がFP3級の最頻出ポイントである。
一問一答
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