問題
選択肢
- 1ア・ウ
- 2ア・オ
- 3イ・ウ
- 4イ・エ
- 5エ・オ
正解
1. ア・ウ
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解説
正解は1(ア・ウ)。ア:市町村の区域内に住所を有する者は当該市町村と都道府県の住民となる(地方自治法10条1項)ので正しい。ウ:住民は役務の提供をひとしく受ける権利を有し、負担を分任する義務を負う(10条2項)ので正しい。イ:選挙に参与する権利は「日本国民たる住民」に限られ、国籍を問わないとする点が誤り。エ:条例の制定改廃請求には地方税の賦課徴収等に関するものは対象外とする例外があり、「すべての条例」「内容にかかわらず」が誤り。オ:住民基本台帳の整備義務を負うのは市町村であり「都道府県」とする点が誤り。(出典: 令和2年度 行政書士試験 問題22)
一問一答
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