問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・オ
- 3イ・エ
- 4ウ・エ
- 5ウ・オ
正解
5. ウ・オ
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解説
正解は5(ウ・オ)。ウは正しく、議長が議会運営委員会の議決を経て臨時会の招集を請求したのに長が法定期間内に招集しないときは、議長が招集できる(地方自治法101条5項・6項)。オも正しく、地方自治法には議会の自主解散規定はないが、「地方公共団体の議会の解散に関する特例法」がこれを認めている。アは誤りで、不信任議決→解散後に招集された議会で再び不信任が議決されたときは長は失職するのであり(178条2項)、再度の解散はできない。イも誤りで、議決が法令に違反すると認めるときは長は再議に付さなければならず(義務的再議。176条4項)、裁量ではない。エも誤りで、議会が議決すべき事件を議決しないときは、開会中であっても長は専決処分ができる(179条1項)。(出典: 令和3年度 行政書士試験 問題24)
一問一答
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