問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・エ
- 3イ・ウ
- 4イ・エ
- 5ウ・エ
正解
2. ア・エ
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解説
正解は2(ア・エ)。アは正しく、必修科目を履修しない学生に対する原級留置・退学処分は校長の合理的な教育的裁量に委ねられる(神戸高専剣道実技拒否事件・最判平8.3.8)。エも正しく、市立中学校教員の体罰につき給与負担者の県が賠償した場合、最終的に費用を負担すべき市に全額求償できる(国賠法3条2項、最判平21.10.23)。イは妥当でなく、一般開放された校庭の事故でも設置管理者が国賠責任を負う余地があり、「責任を負うことはない」と断ずるのは誤り。ウも妥当でなく、公立小学校廃止条例は一般的規範を定めるにとどまり、保護者に特定校での教育を受ける権利は認められず、その処分性は否定される(最判平14.4.25)。(出典: 令和3年度 行政書士試験 問題26)
一問一答
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