問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・エ
- 3イ・ウ
- 4ウ・オ
- 5エ・オ
正解
4. ウ・オ
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解説
正解は4(妥当な組合せ=ウ・オ)。ウは妥当。水道法15条の給水義務にいう「正当の理由」は、適正・合理的な供給計画によっても対応できない場合等を含み、給水契約を拒みうる(最判平成11年等)。オも妥当。随意契約によれない契約を随意契約で締結しても、無効としなければ法令の趣旨を没却する特別の事情がない限り私法上有効とされる(最判昭和62年)。アは誤り。行政手続法に行政契約の定義規定や手続規定は存在しない。イは誤り。地方自治法234条等は契約締結方法(一般競争入札を原則とし随意契約等を例外とする)を定めている。エは誤り。公害防止協定に法的拘束力を認めるのが判例(福間町公害防止協定事件・最判平成21年)。(出典: 令和4年度 行政書士試験 問題9)
一問一答
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