問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・エ
- 3イ・オ
- 4ウ・エ
- 5ウ・オ
正解
3. イ・オ
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解説
正解は3(イ・オ)。イは解職投票無効と後任の長の処分の効力に関する判例(最大判昭35・12・7)の論旨どおりで、後任の長が無効とされるまでの間にした処分は当然無効とはならない(事実上の公務員の理論等)。オは更正処分の理由附記の不備に関する判例(最判昭47・12・5)の論旨どおりで、後の裁決で理由が明らかにされても当初の理由附記の瑕疵は治癒されない。アは誤り。違法行為の転換が認められる場合があり、当然に許されないとはいえない。ウは誤り。違法性の承継が認められる場合(例:安全認定と建築確認、最判平21・12・17)があり、一切許されないわけではない。エは誤り。職権取消しも原則として行為時に遡って効力を失う。(出典: 令和5年度 行政書士試験 問題8)
一問一答
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