問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・オ
- 3イ・エ
- 4ウ・エ
- 5ウ・オ
正解
3. イ・エ
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解説
正解は3(イ・エ)。イはマクリーン事件判決の裁量審査基準(判断が全く事実の基礎を欠くか、社会通念上著しく妥当性を欠くことが明らかな場合に限り逸脱・濫用となる)そのもので妥当。エも同判決の論旨どおりで、外国人の政治活動を消極的事情として斟酌し更新を不許可としても裁量権の逸脱・濫用に当たらないとする。アは誤り。在留期間更新の判断では在留中の一切の行状に加え、国内外の政治・経済・社会等の諸事情をも考慮でき、他事考慮として許されないわけではない。ウは誤り。同判決は上陸拒否事由・退去強制事由に準ずる事由がない限り不許可にできないとはしておらず、誤り。オは誤り。同判決は政治活動の自由の保障が外国人にも権利の性質上日本国民のみを対象とするものを除き及ぶとしており、保障が全く及ばないとはしていない。(出典: 令和5年度 行政書士試験 問題10)
一問一答
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