問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・ウ
- 3イ・ウ
- 4イ・エ
- 5ウ・エ
正解
3. イ・ウ
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解説
正解は3(イ・ウ)。イは再調査の請求は任意的で、これができる場合でも直ちに審査請求をすることができる(行政不服審査法5条1項本文)に沿い妥当。ウは再調査の請求をしたときは原則としてその決定を経た後でなければ審査請求はできない(同条2項本文)に沿い妥当。アは再調査の請求ができるのは「処分庁以外の行政庁に審査請求ができる場合で、かつ法律に再調査の請求ができる旨の定めがあるとき」に限られ「当然にできる」は誤り。エは決定が遅延した場合に決定を経ず審査請求できる(同条2項ただし書)が、棄却みなしの規定はなく誤り。(出典: 令和7年度 行政書士試験 問題15)
一問一答
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