問題
選択肢
- 1ア・エ
- 2ア・オ
- 3イ・ウ
- 4イ・オ
- 5ウ・エ
正解
3. イ・ウ
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解説
正解は3(イ・ウ)。イは正しく、法定代理人はいつでも復代理人を選任でき、原則として全責任を負うが、やむを得ない事由により選任したときは選任・監督についての責任のみを負う(民法105条)。ウも正しく、代理権は本人の死亡で消滅する(111条1項1号)のが原則だが、任意代理では本人死亡後も代理権を存続させる旨の合意があれば存続しうる(判例)。アは法定代理人たる後見人が特定財産行為のみを代理するとの限定は不正確で誤り。エは代理権消滅後の表見代理(112条)は任意代理を想定しており、法定代理を問わず常に本人が責任を負うとはいえず誤り。オは制限行為能力者でも代理行為は取り消せない(102条本文)が、制限行為能力者が他の制限行為能力者の法定代理人としてした行為は取り消しうる(同条ただし書)ので誤り。(出典: 令和7年度 行政書士試験 問題28)
一問一答
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