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子どもの食と栄養難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの食と栄養 第14問

問題

育児用ミルク(乳児用調製粉乳)の調乳に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1冷ました湯(20〜30℃程度)でそのまま溶かす
  2. 2一度沸騰させた70℃以上の湯で調乳し、その後すぐに流水などで体温程度まで冷ます
  3. 3溶かした後の飲み残しは次回まで常温で保存して使う
  4. 4濃度を濃くするほど栄養がとれてよい
  5. 5調乳に使う湯は煮沸せず、水道水を直接用いてよい

正解

2. 一度沸騰させた70℃以上の湯で調乳し、その後すぐに流水などで体温程度まで冷ます

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解説

乳児用調製粉乳は、一度沸騰させた70℃以上の湯で調乳することが推奨されています。これは粉ミルク中に混入する可能性のあるサカザキ菌(クロノバクター)などを死滅させるためです。調乳後はすぐに流水などで体温程度(人肌)まで冷まして授乳します。飲み残しは雑菌が繁殖するため保存せず廃棄します。濃度は表示どおりに守り、濃くするのは腎臓に負担をかけ危険なため誤りです。

一問一答

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