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子どもの食と栄養難易度:

保育士 一問一答子どもの食と栄養 第36問

問題

乳幼児の調理形態に関する記述として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1離乳初期はなめらかにすりつぶした状態にする
  2. 2離乳が進むにつれて少しずつ固さや大きさを増していく
  3. 3誤嚥を防ぐため、ミニトマトやぶどうは小さく切るなど形状に配慮する
  4. 4こんにゃくゼリーやナッツ類など、窒息のおそれが高い食品の提供に注意する
  5. 5幼児には大人と同じ大きさ・固さのものをそのまま与えるのがよい

正解

5. 幼児には大人と同じ大きさ・固さのものをそのまま与えるのがよい

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解説

乳幼児の調理形態は、離乳初期はなめらかにすりつぶした状態から始め、発達に応じて段階的に固さや大きさを増していきます。ミニトマトやぶどうなど丸くつるっとした食品は小さく切り、こんにゃくゼリーやナッツ類など窒息のおそれが高い食品は提供に注意します。幼児はかむ力や飲み込む力がまだ発達途上であり、大人と同じ大きさ・固さをそのまま与えると誤嚥・窒息の危険があるため、最後の記述が誤りです。

一問一答

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